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天音花香の小説をUPするブログです。個人サイトの小説はこちらに移しました。現在二時創作と短編を中心に書いています。
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天音花香
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性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
いろいろ・・・
自己紹介:
小学生のときに、テレビの影響で、小説を書き始めました。高校の時に文芸部、新聞部で文芸活動をしました(主に、詩ですが)。一応文学部でです。ですが、大学時代、働いていた時期は小説を書く暇がなく、主婦になってから活動を再開。

好きな小説家は、小野 不由美先生、恩田陸先生、加納朋子先生、乙一先生、浅田次郎先生、雪乃 紗衣先生、冴木忍先生、深沢美潮先生、前田珠子先生、市川拓司先生他。
もう一つのブログでは香水についてレビューをしております。
http://yaplog.jp/inka_rose/
こんな私ですが、宜しくお願いします。





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こんばんは、天音です。

こちらは詩のページになります。

…詩のカテゴリーには、テーマに沿った詩集を載せております。

・卒業式シーズンの詩
・甲子園の詩
・「恋してる!」
・「やっぱり空が好き!」
・「僕がいる!」
・「時間は流れる……」
・「あーす -僕らの青い地球ー」
・ほっとする詩集
・「夢見草」

興味のある詩を読んでいただければと思います。



さてさて、卒業式シーズンですね。
この時期になると、私は寂しさを感じます。
小学校の卒業式は、引越しのために、本当に友達と別れなくちゃいけなくて、
校歌を歌っているときから涙が止まらなくて……。
春の甘い風がなんだか悲しく思えて……。

中学校の卒業式はいじめとの決別で結構潔いものでしたが、三年になったときは友達が出来ていたので、その子たちと別れるのは辛かったですね。
でも自分の卒業式よりも、転校前の学校で中一のとき、
部活の先輩たちが卒業するのが悲しくて、泣いた記憶があります。
仲良くしていただいた先輩がいて(男性ではないですよ)、その方の名札を頂きました。今でも大切にとってあります。

高校生のときの卒業式が一番思い出深いかな……。
今でも付き合っている親友たちが一番多いし……。
それに、好きな人のボタンを頂いたから。
ずっとずっと好きで、でも高三まで言えなくて。
言ったのも、
「友達になってください」で。
そして発展しないまま終わった片思い。
ボタンは前日に勇気をだして電話をして、頂いたものです。
それで終わりにしとけばよかった……というような結果になりましたが、
その後のことは、まあ、ふれないでおこう。

ということで、
高校生の卒業のときに書いた詩を三篇。


ココから詩



「卒業」

いつの季節も朝の空気は冷たく爽やかだ
私はその朝に髪を振り乱し
すごい形相で自転車をこぐのだ
愛チャリDeara For Withaluck(ディアラ フォー ウィザラック)
彼は名馬なのだが足が弱く何度もパンクしてくれた
しかし三年間共に走った通学路
お前なしの日は想像できないよ

教室のざわめき
廊下での「あの人」探し
話に花咲くお弁当
雑談の場(?)職員室
思い出深い部室前
忙しかった文化祭
走りっぱなしの体育祭
いずれも準備のときから大変だったけど
その分感動も一入だった
走り回ったそれらの日々
決して忘れることはないだろう
学校は最もお気に入りの空間だ

しかしいつの間にやら中庭では
梅が花開き始めてる
早いものだね三年間
思い出すのは三年前
共に学んだ塾友で
再び会えた友人はどれほどだっただろう
そのときも寂しさを覚えたけれど
努力努力で入ったこの学校
本当に入ったかいがありました
楽しかった高校生活にも
また再び「別れ」がくる
分かっているから
皆 笑顔を絶やさない
他愛のない会話が
ずっと続くように
別れの足音に
耳をふさぐように
残り少ない時間を
楽しく過ごそうとしてるんだ
寂しくなるね
心で言うだけ
口に出すのも悲しいから
すっかり馴染んだ
やわらかな青春(制服)を
着られなくなる日はもう近い
先生 皆さん ありがとう
ありがちだけど 心から
これが終わりじゃないはずだ
何年たっても忘れんよ
私は この春 卒業す



「第二ボタン1」



少しデコボコの
第二ボタン
「形」あるものを
どうしてもらったの?
欲しいものは
たくさんあるボタンではなくて
一つしかない
「形」のないものなのに
どこにあるのかさえ
判らないものなのに
手に入らないと
解っているから
消えるものと
解っているから
残るものを
手元に置いたにすぎない
冷たいボタン
握っているのに
カラッポ だね



「第二ボタン2」



ちりんと
ポケットから音
鈴をつけた
空(から)のボタン
数ヶ月前は
あの人と
ずっと一緒にあったもの
私が愛チャリを手放したときの
寂しさを
あの人も
ボタンに感じていたのなら
空(から)だと思っていたこのボタンにも
ちょっとした想いが
宿っているんだね

ちりんと
優しい音
今は私と一緒にいる
ちょっとだけ重たいボタン



以上でした。
なんか懐かしくなりました。ちょっとうるっ。


アルファポリス「第4回アート大賞」(開催期間は2011年10月1日~2011年10月末日)にエントリーしています。
この作品を気に入ってくださったらクリックしてください。




大学卒業は……袴を着たので、それが気になって気になって仕方なかったですね。
主人はもういなかったので、
主人との思い出の場所をこっそり一人で回りました。
大学のときの私たちは喧嘩ばかりしていて、
ここで喧嘩した、とか、泣いたとかそんなのばかりだったけれど。
でも、大切な思い出にはかわりなく。
学科の皆さんと写真をとって、同級生の家で着替えて、学科のみんなで飲み会。
うちの学科は勉強勉強のところで、凄く大変で、体調を崩したりして、
転部しなよ、と友人に言われたこともあったけれど、
でも、きつい分、きつさを共にした学科のメンバーとはとても仲良くて。
先輩後輩の垣根を越えて、みんなで勉強のために日付が変わる時間まで残った研究室は思い出深いです。(何度も徹夜も……!)
でも、それなのに、勉強した中国語を今では簡単なものしか覚えていなく……。ちょっと情けなく思いもしますが(滝汗
短期留学という思い切ったこともしたし、大学はじぶんなりにチャレンジの時期だったから、大切な思い出がたくさんです。
卒論では大好きな三国演義をやれたしね。(それまでは演義をゼミでしたことなかったんですけどね~。それだけは残念です。先生が杜甫の研究者と白居易の研究者の方しかいなかったので、ゼミはそれらと中国人の先生のものばかりでした)
私たちのときが一番学部生がいなくて、ほぼ毎週というか、多いときは週に二回ゼミの担当が回ってきて、春休みと夏休みはその担当割りを決めるのに大変でした。
そのおかげで、卒論に本格的にとりかかったのはなんと12月!
それまでは、ゼミの担当中心、卒論は余った時間……。他の科の友人たちが夏ごろから準備をしているのを見ながら焦りばかりがあった記憶があります……。
よく提出したよ、うちら。
でも、今でも親友と呼べる友達に出会えたし、何より主人に出会えたので、大学は行ってよかったです。


長くなりましたが、学生ってよかったなあ……なんて思う私は年だなあと思います(汗

 ここまで読んでくださりありがとうございました。
 これからもどうぞよろしくお願いします。

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 できれば近いうちに!                                                       天音花香

著作権は天音花香にあり、放棄しておりません。無断転載、無許可販売は禁止です。

2011年、4月15日某サイトにて著作権侵害、違法販売されていた私の作品の販売が停止されました。
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