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天音花香の小説をUPするブログです。個人サイトの小説はこちらに移しました。現在二時創作と短編を中心に書いています。
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天音花香
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性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
いろいろ・・・
自己紹介:
小学生のときに、テレビの影響で、小説を書き始めました。高校の時に文芸部、新聞部で文芸活動をしました(主に、詩ですが)。一応文学部でです。ですが、大学時代、働いていた時期は小説を書く暇がなく、主婦になってから活動を再開。

好きな小説家は、小野 不由美先生、恩田陸先生、加納朋子先生、乙一先生、浅田次郎先生、雪乃 紗衣先生、冴木忍先生、深沢美潮先生、前田珠子先生、市川拓司先生他。
もう一つのブログでは香水についてレビューをしております。
http://yaplog.jp/inka_rose/
こんな私ですが、宜しくお願いします。





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こんにちは、天音です。


被災者さまがたの様子、被災地の様子を見るたび胸が痛みます。

こういうときに何を書けばいいかわかりませんが、
地球に関する詩集を載せます。

地球人の一人として、世界の人と協力して、苦しんでいる方々の何か力になれればと思いますが、なかなか募金以外どうしていいかわかりません。

とにかく祈っています。


次回は少し明るいものを載せたいと思っています。
こういうときだからこそ笑顔でいること、大切なはずだもの。
といっても、二次創作なのですが……。

「いざ、出陣! 恋戦」をご存知な方、読まれてください。
近いうちに書きます。
本当は四コマ漫画で書きたいのだけれど、絵がかけないので、字で書いてみているのですが、かなり苦戦はしています。
なんというか、オチがおもしろくないというか……。
すみません。

今日は詩集いきます。



ココから詩集


詩集「あーす -僕らの青い地球―」





「世界」


僕は生まれた
初めて見た世界は
明るい青色をしていた







「生命の星」

からっぽの宇宙に
青い雫
それは
奇跡の星
奇跡が生んだ
生命の星





「青い星」


生物は知っている
守りたいものを
守るべきものを
愛する故郷を

生まれたときから
この温かい星を
愛する心が
僕らにはあるのだ

しかし今
僕らはそれを忘れつつある

人類のせいで病んだ星を
僕らは救わなくてはならない
僕らを産んだ地球が
いつまでも
青い星であるように





「私の戯言」



自分だけが大切な人間は
この宇宙に存在する地球の神秘を
壊していった
それを思う度に
私は
自分が
何よりも恐ろしく醜いものに
思えてならない
最も知恵のある人間は
己を苦しめるために働く
愚かな者でしかなかったのだ

だがしかし
私は
そんな人間の一人である





「一日」





あふれる光は
現実からの使者







流れる雲は
幸せの象徴







別れ時の色は
切ない気持ちを溶かしたよう





深い空に
宇宙を見る





「地球という大地に」

地球という大地に
芽を出した命
枝を広げ
葉を茂らせ
小さなそれは
大きな木となった

けれどいつからか
枝たちは光を違えて
殺し合いを始めた

いつになれば
気付くのであろう
自分たちは一つであると
一本の木であると

地球はそれを
今も待ってる





「空の声が聞こえる」

空の嘆く声が聞こえる
乾いた風に混じって
聞こえてくる・・・

いつも空はそこにいた
そして見てきた
全てが栄え滅び行く様を
憎しみ殺し合う様を
何もできずに
ただ 見てきた・・・

風が吹く
届かないメッセージ
人はこれからも繰り返すと言うのか
この憂鬱な空の下で




「少年」

少年は見つめていた
砂漠を進むいくつもの竜巻を
サバンナを走る動物の群れを
森を潤す激しい雨を
波間をはねる光のきらめきを

少年には見えていた
砂に埋まったいくつもの村が
乾いた大地で死に絶える動物が
切り倒されゆく森の木々が
赤く濁った海が

少年の目は
静かで
真っ直ぐで
でも光がなかった





「月」

月照ラス
我ヲ照ラス
我ノ暗キヲ照ラス
我デアッテ我デナイ
地ニ蠢ク影
影ヲ照ラス
月照ラス
我ヲ狂イニ導ク





「海」

寄せては返す恵みの音
水面に輝く光の波
水中に揺らぐ光の網
底の住人は
反射
屈折して
差し込む光に
楽園を見ている



ココまで。

アルファポリス「第4回アート大賞」(開催期間は2011年10月1日~2011年10月末日)にエントリーしています。下のバナーへのクリックよろしくお願いします。




ちょっと内容が暗い詩になってしまっていて、
選ぶのを間違ったかなあとも思うのですが、
これを書いていたときは高校生のときで、
何もできない自分にふがいなさを覚えていたものでした。

でも、震災後、協力し合っている被災者の方々の姿を見ると、
人間は捨てたものではないと本当に感じます。
私だったらあんなに前向きにがんばれるだろうか?
苦しいはずの被災者の方々がお互いにがんばっている。
復興を必ずさせると笑顔を見せる。
それって本当に凄いことだと思います。
遠い九州からはなかなかできることができません。
本当に申し訳ない。

でも、毎日欠かさず祈っています。
テレビの前で。そして、夜寝る前。

どうか、苦しんでいる人が少しでもいやされますように。




 ここまで読んでくださりありがとうございました。
 拍手、ときどきいただいております。嬉しいです。一言あるともっと喜びます。

 また、ランキングに参加しております。
 プロフィール下のバナー、たくさんありますが、クリックしていただければ幸いです。
 

 それではまた!               天音花香 

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