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天音花香の小説をUPするブログです。個人サイトの小説はこちらに移しました。現在二時創作と短編を中心に書いています。
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HN:
天音花香
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
いろいろ・・・
自己紹介:
小学生のときに、テレビの影響で、小説を書き始めました。高校の時に文芸部、新聞部で文芸活動をしました(主に、詩ですが)。一応文学部でです。ですが、大学時代、働いていた時期は小説を書く暇がなく、主婦になってから活動を再開。

好きな小説家は、小野 不由美先生、恩田陸先生、加納朋子先生、乙一先生、浅田次郎先生、雪乃 紗衣先生、冴木忍先生、深沢美潮先生、前田珠子先生、市川拓司先生他。
もう一つのブログでは香水についてレビューをしております。
http://yaplog.jp/inka_rose/
こんな私ですが、宜しくお願いします。





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こんにちは、天音です。


サイトの方に置いていた詩たちをこちらの方に移動させ、ノベルはブログのみにしようと考えております。

ということで、少しお付き合い下さい。


「恋してる!」は恋愛の詩を集めたものです。


「恋してる!」

「エール」

耳を澄ましてください
この広い世界の中で
あなただけを想う人が
あなただけに送る
メッセージが
聞こえますか

耳を澄ましてください
この世界は
そんなあたたかいエールで
いっぱいです

気付いてあげてください
ほら あなたには
支えてくれる多くの人が
いるんです

さあ
今度はあなたの番です




「あなたへ」



忘れないで
あなたを見つめる人がいることを

忘れないで
あなたに勇気付けられる人がいることを

あなたは
自信を持って進んでいけばいい
些細なことで変わってしまう
そんなあなたを
愛したんじゃないから




「わがまま」



空気になりたい
あなたに吸われる 空気になりたい

太陽になりたい
あなたを輝かせる 太陽になりたい

水になりたい
あなたの生命の源 水になりたい

そしてできれば
あなたの最も愛する人になりたい




「好き!」



真っ直ぐなまなざしが好き
少し裏返る声が好き
さりげない優しさが好き
皮肉っぽい口調も好き
やわらかそうな髪も好き
長くて綺麗な指も好き
爽やかな笑顔が好き
嘘をつかないところが好き

全部
あなたの全てが
異常なくらい好き!

あなたを想うと
胸がドキドキ
息ができない
どうしたらいいの?
どこにいても
何をしてても
あなたの目が見える
優しい澄んだ目
くらくらする
頭は真っ白
顔は真っ赤
声は震えて・・・
ああ
あなたの目に
ずっと映っていられたらいいのに
優しい声が
私だけに向けられたらいいのに
わがままだけれど
思ってしまうの
だって好きなんだもの!



「君のために」


君のために 愛を歌おう
君のために 花を咲かせよう
君のために 夕日をあげよう
君のために 海を創ろう
君のために 空を守ろう
君のために 地球を残そう
君のために 生命の尊さを語ろう
いつか君が
僕の言葉の意味を
理解する日が来るまで
僕にできることをしよう
君のために・・・
最も大切な 君のために



「第二ボタン」


少しデコボコの
第二ボタン
「形」あるものを
どうしてもらったの?
欲しいものは
たくさんあるボタンではなくて
一つしかない
「形」のないものなのに
どこにあるのかさえ
判らないものなのに
手に入らないと
解っているから
消えるものと
解っているから
残るものを
手元に置いたにすぎない
冷たいボタン
握っているのに
カラッポ だね



「第二ボタン2」



ちりんと
ポケットから音
鈴をつけた
空のボタン
数ヶ月前は
あの人と
ずっと一緒にあったもの
私が愛チャリを手放したときの
寂しさを
あの人も
ボタンに感じていたのなら
空だと思っていたこのボタンにも
ちょっとした想いが
宿っているんだね

ちりんと
優しい音
今は私と一緒にいる
ちょっとだけ重たいボタン



「私の望み」


あなたが悲しみに沈むときは
私は船になりましょう
あなたが迷えるときは
私は月になりましょう
あなたが怒りに我を忘れたときは
私は雨になりましょう
あなたが喜びに踊るときは
私は鳥になりましょう

いついかなるときも
私はあなたの支えでありたい



「好き」


甘いお菓子よりも
あなたの笑顔のほうが
ずっといい



「トキメキ」


心の奥で
「なにか」が弾けた




「特等席」


あなたの横顔が見える
ここは私の特等席




「恋心1」


あの笑顔が
私に向けられたものだったら
いいのに



「恋心2」


一目見たくて
寒い廊下を
遠回り



「心」

嫌いになろう
思っているのに
あなたの体調
気にしてる



「桜」

あなたのために流れる
私の涙のよう



「あなた」

一人じゃどうしようもないとき
あなたの叱る声が
ききたくなる




「嫉妬」

暗い炎が
ちりちりと
胸を焦がす



「見えない壁」

あなたは
私を
見てない
無邪気な笑顔も
低い声も
私にではない
立ちはだかる
大きな壁
まだ 私は
超えられない




「5限」


優しい日差しに
揺れるカーテン
あなたの寝顔が見れる
一日の中で
もっとも幸せな時間



「馬鹿な少女」

私があの人を想っても
あの人は全く気付かなくて
私が会いたいと思っても
あの人は知るはずもなくて
私が話しかけても
あの人は返事をするだけで
私が見つめても
あの人は目をふせてしまって
完全に一方通行
それでもいつかはなんて
甘い夢を見てる
私は馬鹿な少女




「さようなら」

いつも見る あなたの広い背は
遠ざかるばかりで 何も言わない
想いは募り 消せないけど
さよならあなた 涙が溢れた




「心の距離」

遠すぎて
悲しかった
でも幸せだった
今は
中途半端で
一番苦しい




「人待ち」

友達を
あの人見るため
外で待つ
かじかむ指に
息かけて
まだかな まだかな
時計を見る
人影見えると
ドキッとして
違うとがっかり
肩落とす
そのうち
あの人
やってきて
私は
うつむき
笑みもらす



「あいつの笑顔」

窓から差し込む光の中
笑っているあいつがいる
何でもないこの一瞬が
僕の心に焼きついた

あいつは知っているのだろうか
自分の笑顔が
最も僕をどきどきさせることを
最も僕を幸せにすることを
また 切なくもさせることを

でも まあ 今はいい
あいつが笑っているだけで



「あいつ」


ただのクラスメイトだったあいつ
突然心に住みついて
出て行ってくれなくなった
(あんたはいったい何しに来たのさ?)
(私を困らせて何が面白いのさ?)
あいつが答えるはずもない
私があいつを心に置いたのだから




「好き」

好き
あなたが
好き
誰より
好き
とても
好き
なぜだろう
好き
でも
好き
どうしても
好き
だから
好き
やっぱり
好き
ずっと
好き
一番




「大切な日」

大切な人に会いに行こうと思います
長く会っていないけれど
ずっと心の支えになってくれていた人です
言葉がでてくるでしょうか
また心と反対の言葉を発してしまわないでしょうか
嫉妬で狂ってしまわないでしょうか
不安です
でも
私は言わなければいけないのです
言えなかった「ありがとうございます」を

大切な人に会いに行こうと思います
これから先
その人を思い出さなくなっても
いつまでも心に残って
支えになってくれるような
そんな言葉をもらいにいきます



「心」

どれくらいの時が過ぎただろう
現実に流される毎日の中で
あなたの影は
随分薄くなった

会わないと忘れるものですか
心は変わってしまうものですか

無理矢理あなたを思い出すたび
胸がちくんと痛む




「私が愛した彼の人は」

闇に静かにたたずむもの
道を明るく照らすもの
決して手の届かぬもの
それ故何より美しいもの

私が愛した彼の人は
今日も淡い光を放つ
夜空の月のような人



「哀歌」

やっと会えたと思っても
あなたはとても冷たくて
「私 何かしましたか」
答えはないと分かっても
問わずにいられぬこの心

目が覚め 夢と分かっても
消えてくれない胸の痛み
どうして私を苦しめる?
強い恨みに変わっても
心のどこかで思ってる
ただ あなたに会いたいと


「プレゼント」

あなたは私を見てはいないけれど。
実らない恋だと知っているけれど。
それでも。
嫌いになんかなれないから。
あふれそうな想いは置き場がないから。
だから。
もう少しだけ夢を見させてください。
想いだけでも受け取ってください。
あなたを忘れるその日まで。


「怖いこと」

あなたが私を忘れること
あなたの目が濁ること
私の知らないあなたがいること



「あなた」

きらいだったの
いやみな人で
冷静で
大人で
でも
知ってしまった
私にくれる言葉はいつも真実
あなたは
まっすぐな目をして
今を見つめていたんだ

昨日より
今日より
もっとあなたを知りたい

いつの間にか
私の心はあなた色
私はつかまってしまったの

自分を表現するのがヘタで
いつも困った微笑みを浮かべてたあなた
今はその笑顔さえ恋しくて……

胸が切ない音あげてる

あなたのせいだよ



「癖」

仕事に行く前
ポンポンと
私の頭を
やさしく叩くのが
あなたの癖
だから
私は
あなたの帰りを
待っていられる



「お気に入りの場所」

あなたの鼓動が聞こえてくる
厚い胸板
そこに頬をくっつけて
うたた寝するのが
私の幸せ



「君を想う」

涼しい風に誘われて
赤い葡萄酒飲んだ空
僕の心もほろ酔いで
君を想う
君を想う
儚い三日月
夕にまどろむ


静かな夜に
灯る神話
僕の心は宇宙に迷って
君は何処
君は何処
冷たい望月
カーテンを揺らす



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高校生のときに書いたものが多いです。
なんというか、そのときの想いに溢れていて恥ずかしくもありますが、
恋する気持ちというものはきらきらしているなあと思います。
もちろん今は私は主人に恋してます。愛しているし、恋してもいる。
そして、たぶん愛されてる。
それってとても幸せなことなんでしょうね。


それでは今日はこの辺で……。

アルファポリス「第4回恋愛小説大賞」(開催期間は2011年2月1日~末日開催)にエントリーしています。

彼女

Fate

初恋日和

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 拍手、ときどきいただいております。嬉しいです。一言あるともっと喜びます。コメントいただければ、コメントを返させて頂きます。

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 それでは、たぶんまた次も詩集になると思われます。失礼します。

                           天音花香

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