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天音花香の小説をUPするブログです。個人サイトの小説はこちらに移しました。現在二時創作と短編を中心に書いています。
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天音花香
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女性
職業:
主婦
趣味:
いろいろ・・・
自己紹介:
小学生のときに、テレビの影響で、小説を書き始めました。高校の時に文芸部、新聞部で文芸活動をしました(主に、詩ですが)。一応文学部でです。ですが、大学時代、働いていた時期は小説を書く暇がなく、主婦になってから活動を再開。

好きな小説家は、小野 不由美先生、恩田陸先生、加納朋子先生、乙一先生、浅田次郎先生、雪乃 紗衣先生、冴木忍先生、深沢美潮先生、前田珠子先生、市川拓司先生他。
もう一つのブログでは香水についてレビューをしております。
http://yaplog.jp/inka_rose/
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こんばんは、天音です。


この連休はまた寒くなるみたいですね。
今年、本当によく雪降ります……。

前回予告したように、
詩の移動をさせていただきます。

今回の詩は、「空」に関する詩。
もう、空大好きだから、
空だけでもこんなに詩を書いてます。

こちらも高校生のときに書いたものが多いです。
では、いきます。




「空」


どうして空は綺麗なんだろう
切なくなるんだろう
それはきっと
地球上のすべての想いを
飲んでいるからにちがいない



「想空詩1」

空の色は
懐かしい色
遠い昔を
溶かした色
その下で
どれだけの人が
短く
けれど強く
輝いたことか

空の色は
懐かしい色
遠い昔を
溶かした色
きっといつかは
そこに私の一生を
見られるときが
くるのだろう



「想空詩2」

空の色は
懐かしい色
遠い昔を
想う色

ああ 前にいつか
こんな空の日があった
同じ空 同じ空気
あの日の私は確かにいたけれど
違う空 違う空気
もう二度と戻ることはできない

空の色は
懐かしい色
遠い昔を
想う色

ふと立ち止まったあの人も
空に帰らぬ日を見ている



「想空詩3」

空が眩しすぎるのは
私の心が荒んだから

空の青さが痛いのは
そんな自分を責めるから

そして私も
空を見ることのできない
大人になっていくのだろうか


「陽が沈んだとき」

激しく美しい炎が
地平線を光らせて
うすい碧色の空は
南国の美しい海を思わせる
それは一日の中で
最も明るい空

星が段々と明るさを増すと
空は段々と暗くなる
昼の空とは違う
夜の空とも違う深い蒼は
とても澄んでいて
どこか寂しげで
なぜかやさしい
夜が訪れるまでの
短い短いひととき
時を留めてしまいたい
そう思わずにはいられない



「月夜の晩に」

透明な青い夜
ひとり浮かぶは薄い月
明るい明るい月の光
揺れるすすきは金の色
さわさわさわさわ
かきわけて
私は誰を追いかける
金の光に何を見る
それは少年
風に消えたあの少年

誰もいないすすき野原
月の見せる幻想に
私はひとり 探してる
見慣れたあの子の後ろ姿


「月光」

青い
そして
暗い空
登り始めた月は
突然あふれ出した
地上の光に負けることなく
静かに光を流している



「月夜」

満月まであと少し
闇を白く灯して
月はいる
やわらかい、儚い光
なのに
私には影
なんて明るい夜
澄んだ夜の息
ひんやりとして
でもどこか温かい月夜の風
静かな静かな夜
私と月だけの・・・
私はちょっぴり幸福にひたりながらまどろむ
月は照らしている 月は夜を照らしている



「日の沈んだ後」

夜とは言えない
でも日は沈んでいて
空は深い藍
一筆で描かれた
すじ雲は
淡く光って
オーロラのよう
一日で 最も私の好きな空



「灯」

明るい月夜
高い月は雲を退け
希望の光を
世界にそそぐ
それは灯
迷える者を
明日へと導く



「秋の夕暮れは」

秋の夕暮れは
桃色・紫・紅
言い表せない美しい色
遠くまで空を染めて・・・
日が
澄んだ光を放ちながら
ゆっくり沈んでいくと
流れる雲は
それにつれて
闇を作っていく
日の沈んだあたりは
名残惜しそうに
淡い光を残しているから
結局
星が煌きだすまで見ていた

秋の夕暮れは
綺麗すぎて痛い



「夕暮れ」

紅い夕陽に
黒い影伸びて
夕飯の匂いだ
帰りましょう
暗くなるから
帰りましょう


<月明かり>

暗がりにつつまれた
静かな夜
空を仰げば
まどろみの中に
優しい光を灯す 月が見える
開けられた窓に
暗い小道に
降りそそぐやわらかな光
冷えた心にしみて
痛いのはなぜ?
苦しいほど心満たされるから?
それとも

あなたも切ない思いをしているからなのかしら……

月明かり 月明かり
淡い思い出閉じ込めて
希望のかけら 月明かり


雲に隠されても
かすかに落ちる
光の雫
かすんだ淡い明かりの中に
悲しみを隠そうとなんかしないで
優しい微笑みの影に
私には見える
かすかなかげり
涙に沈んで
消えてしまいそうだよ
ひとり 何を思っているの?
雲が晴れれば

また静かに微笑んでくれるかしら……

月明かり 月明かり
小さな勇気与えて
見えない明日へ 月明かり


「雨」

激しい雨は嫌い
心まで冷たくするから

静かな雨は好き
すべてを流しさって
落ち着かせてくれるから

でも泣きたいときほど
一緒に泣いてくれる雨を
愛しいと思うことはないよね



「雨のち晴れ」
 
久々に顔を出したお日様は
なんだかとっても
眩しいよ


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月の詩が多いと思います。私は空で好きなのは、夕暮れの空、そして月があります。
もちろん他の空も好きなんですが、この二つは特別。
見ていると胸が苦しくなるほど綺麗ですね。
いろんな表情を見せる空。
日本は四季があるから、空も四季によって違う顔を見せてくれます。
どうか、いつまでもその四季がなくなりませんように……。
最近異常気象なので不安です。


それでは今日はこの辺で……。


アルファポリス「第4回恋愛小説大賞」(開催期間は2011年2月1日~末日開催)にエントリーしています。

彼女

Fate

初恋日和

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 次はバレンタインの短編になると思われます。
 大分前に書いた者ですが、こちらにアップしていなかったので……。
 近いうちにお会いしましょう!

                           天音花香

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