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天音花香の小説をUPするブログです。個人サイトの小説はこちらに移しました。現在二時創作と短編を中心に書いています。
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天音花香
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女性
職業:
主婦
趣味:
いろいろ・・・
自己紹介:
小学生のときに、テレビの影響で、小説を書き始めました。高校の時に文芸部、新聞部で文芸活動をしました(主に、詩ですが)。一応文学部でです。ですが、大学時代、働いていた時期は小説を書く暇がなく、主婦になってから活動を再開。

好きな小説家は、小野 不由美先生、恩田陸先生、加納朋子先生、乙一先生、浅田次郎先生、雪乃 紗衣先生、冴木忍先生、深沢美潮先生、前田珠子先生、市川拓司先生他。
もう一つのブログでは香水についてレビューをしております。
http://yaplog.jp/inka_rose/
こんな私ですが、宜しくお願いします。





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こんばんは、天音です。


今日はまた詩集をアップということで。
時間がないので、それのみになります。

自分についての詩、ということで、「僕がいる!」
こちらも高校生のときに書いたものがほとんどです。


ココから詩集。



「階段」


僕の前にある階段
ずっと続いている階段
どこまであるのか
先に何があるのか
全く分からない
でも
そこに階段がある限り
僕は上り続ける
終点にある「何か」を見るために
上り続ける
急ぐことはない
一段一段
そして僕は
大きくなる



「僕の空」


僕が過去を懐かしむとき
空は淡いすみれ色をしていた

僕がある人を想うとき
空は切ない紅色をしていた

僕が悲しみに沈むとき
空はやさしい藍色をしていた

僕が何かをやり遂げたとき
空は覚めるような青色をしていた

そしてこれから先
僕の空はどんな色に
染まるのだろう



「夢」

人は居場所を求めて彷徨い
生きる意味を探して歩き続ける

夢というものが
そんな僕らに
道を与えるものであるなら
僕の道は
どこへ続いているのだろう


「渇望」

満たされない
塞げない

求めてる
わからぬまま
求めてる
足りない何かを


「大切」

大切なものとは
ほんの些細なことで
見えてくるもので
それは
自分の影に気付くことに
似ている


「道」

どんなにつらくても
歩き続ければ
私の後ろにできるから。
道という名の
生きた証が



「同じ空の下で」

会えない人が多くいる
でも その人たちも
同じ星、地球にいるんだ
青い空を見ると
向こうも晴れかなと思う
広く青い
どこまでも続く空
僕はその下の小さな者の一人でしかない
それはみな同じ
そう思うと少しほっとする

同じ空の下で
僕らはお互い違う場所で
頑張ろうと誓い合っているのかもしれない



「後悔」

真っ赤に燃える太陽が
心をじりじり焦がして
いたい・・・



「人の心は弱いのに」

人の心は弱いのに
僕は傷つけてしまった
小さな小さな心を
たった一言で
壊してしまった
一度失ったものは
二度と取り戻せないこと
知っていたのに
どうして僕は・・・
残ったのは君の傷
そして後悔だけだね

人の心は弱いのに
僕は自分の心にも
傷を残してしまったようだ



「蝿1」

傷つけたくない
ソレハチガウ
痛みを知っているから
キズツケテキラワレタクナイダケダ
オマエノハギゼン

コトバニヒソム
オオクノチイサナウソ
オマエハミンナヲダマシテイル
そんなつもりない
シゼント ミカタニヒキコモウトスル
本当に自分はそう感じているだけ
コトバハ オマエノ味方
私は私の見方しかできない
ソウ ヒトヲワカルコトハデキナイ
自分のことだって解らないから仕方がない
ホントウニ?
嘘をつきとおすほど器用じゃない
デハ ウソデナイトイエルカ?
・・・
オマエハズルイネ



「蝿2」

顔 顔 顔
いくつもの仮面
ホンモノハドレ?
耳元で誰かが囁く
オマエハ ヒキョウ
オマエハ ウソツキ
オマエハ キタナイ

夜は闇を呼び
私の中の
おぞましいものが
蠢く 蠢く
狂いだす

知られたくない(シッテホシイ)
嫌われたくない(キラエバイイ)
一人は怖い(デモ キットラクダ)
怖い 怖い 怖い・・・
私は イッタイ・・・

今も聞こえる
うるさい羽音
お前は誰?



「死」

いつも感じる虚しさ
当然なんだ
世の中に永遠なんてなくて
今の熱い気持ちも
一時のことなんて
信じられないけれど
信じたくないけれど
何をしても無駄のようで
分からない「未来」の
一つだけ分かることが
何よりも怖くて
人間は何のために生きているんだろう
必ず「死」は来るのに
それは分かるのに
「死」がどんなものかは
分からない
最も怖い理由だね
でも 人間は生きる
もがく
自分の中に希望、いや、
欲望がある限り
それを叶えようと
満たそうと

私も生きている



「無題」

ただがむしゃらに生きてきたけど
僕らも少しずつ周りが見えるようになって
世の中の汚さに少なからず失望する
それなのに
欲望と不安と一緒に飲まれて
流されている
どこか違うと
心は叫ぶけど
無視したほうが
楽だからさ

形だけの道徳を
叩き込まれはするけれど
僕らが関心があるのは
自分だけで
他人を思いやることなど
とうに忘れてしまった
正直に生きると損するなんて
何が正しくて
何が悪いのか
恐ろしい世の中なのに
居心地いいと感じてはいないだろうか

でも時々思うんだ
息苦しいと
胸が痛いと
本当は分かっている
今に甘んじても
何も変わりはしないこと
流れに逆らえ
悪を憎め
変化は起こすもの
恐れるな
未来は僕らの手にある


「最善」

先のことなんて分からない
最善なんて分からない
僕は神じゃないんだから
今だけで精一杯
当事者だから
盲目にもなるさ
でもそれは仕方がない
迷っていたら進めない
行動は自分で決めろ
そして責任をとればいい
きっとそれは最善になる!


「孤独」

すれ違う多くの人
ともに笑う友人
でも
独りかも
どうして
独りかも
感じる
どこか
寒いよ
心が
温もりを
欲しがってる



「古文による独り言」

有り難きもの、綺羅なるもの、をかしきもの、得てしがなと思うしげし。
常無き世なれば、もの集めなどすとて、わりなしとおぼゆれど、さしにけるは、我もまたあまたと同じなりけり。


人にゆかしの心あるは常なり。その心、飽かざれば尽くることなし。常ならぬ世の、常なることにて、人の生くるよしとぞおぼゆる。



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自分中心の詩ということで、恥ずかしいないようになっていますね。
なんというか、今の私はこうじゃないな、と思う詩が多くて、
若いなあと感じます。
でも高校生のときぐらいってそうなんだろうなあ。
私も今を変えるためにがんばらないと。



アルファポリス「第4回恋愛小説大賞」(開催期間は2011年2月1日~末日開催)にエントリーしています。

彼女

Fate

初恋日和

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 ここまで読んでくださりありがとうございました。
 拍手、ときどきいただいております。嬉しいです。一言あるともっと喜びます。

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 それではまた!               天音花香 


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