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天音花香の小説をUPするブログです。個人サイトの小説はこちらに移しました。現在二時創作と短編を中心に書いています。
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天音花香
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
いろいろ・・・
自己紹介:
小学生のときに、テレビの影響で、小説を書き始めました。高校の時に文芸部、新聞部で文芸活動をしました(主に、詩ですが)。一応文学部でです。ですが、大学時代、働いていた時期は小説を書く暇がなく、主婦になってから活動を再開。

好きな小説家は、小野 不由美先生、恩田陸先生、加納朋子先生、乙一先生、浅田次郎先生、雪乃 紗衣先生、冴木忍先生、深沢美潮先生、前田珠子先生、市川拓司先生他。
もう一つのブログでは香水についてレビューをしております。
http://yaplog.jp/inka_rose/
こんな私ですが、宜しくお願いします。





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 こんばんは、夜遅くに天音です。

 かなり涼しくなりましたね。
 それでもうちのマンション内は温かく、外に出たときにそのあまりの涼しさにびっくりします。もうすっかり秋というか晩秋?
 今年は夏が長かったけれど、冬も早いのだろうかと気候の変動にぐったりです。


 未来の誰かに贈る日記、お送りします。
 日記にも書いてあるんですけれど、もう、恋愛のことばっかりになってきてます(苦笑 そういうお年頃だったのでしょうか。
 でも、小学生のときにつけていた日記も好きな人と親友のことばかりで、他に考えることなかったのかなと読み直すと思います。小学生のときの日記は見せるために書いていないので、もう、書き放題というか……。それを読んだ後に、高校生のときのこの日記を読むと、ああ、随分マシになっていると思います。これでも!? と思わないでくださいね。

 それではスタート。


 ココから日記



最初から読んでみる



 一九九六年 九月十八日


 だめだな。一度会話をしちゃうともっと話したいって思っちゃう。ブロック解散して、これからはあまり会えなくなるというのに……。あー、そんなの嫌だ! もっともっと話したい! いろんなこと知りたいのに! でも、煙たがられるのはもっと嫌だな。




 一九九六年 九月十九日


 私は体育を終えて教室へ。あの人は教室から部室へ体育のために着替えに。(今思うと、部活に入ってない人たちはどこで着替えていたのかな? 私は部室がO君と近かったので、体育の時間が入れ違いのときは会えるので嬉しかったが)
 本当に偶然。ちょっとずれてたら会えなかったはず。以前なら、そうやってすれ違えただけで、とってもHAPPY! でも、いつの間に私はこんなに欲張りになったの? 会えたんだから挨拶しようって。いつもはお互いに隣に友達がいるからしないけど、あの人の隣には誰も居なかったし、私の隣にいた友達は、今は恋愛とか興味ない子だったし、いいやと思って。私ってば馬鹿。ちょっと会話ができたからって、距離が縮まったと勘違いだよね。いっぱい人いたのに。なのに。
「こんにちは」
 小さく言ったんだよ? 他の人に聞こえないように。でも、あの人は素通り。あ、無視されちゃった……。私はショックで。でも何ともない風に笑って、
「無視されちゃったっ」ってごまかし。でも、ずーっとその後の英語の時間、悲しくてため息ばかりついていた。やっぱ、めーわくなんだ。うっとーしーって思ってるんだ。そう思うと、悲しくて悲しくて。次会ったときは絶対何も言わないって心に決めた。でも……。そう、売店で飲み物買ったのも偶然。それから部室へいくとき、やっぱりばったり遭ってしまった。一時間前に無視された細い道で。私はもう傷つきたくないから、顔をすぐ下げて、俯いてあげなかった。あの人は、私がお辞儀をしたと誤解したんだろうか。「こ……ちは」あの人の低い声。すれ違いざまにふってきて……。え? 私、てっきりまた無視されると思っていたので、何も返せなかった。でも、とっても意外。私に言ったんだよね? もしかして、「無視された」って言ってた言葉が聞こえたのかな? ちょっとは気にかけてくれたのかな? なんか、とても意外すぎて信じられないよ。でも私ってば単純。その声聞いたとたん、顔がにぱあってにやけてなおらない。本当に、もう、なんだかよく分からないよ。でも嬉しかった、本当に。まったく、あの人は気づいているんだろうか? 自分の行動が、人にこんなに影響与えてるってこと。本当に人を好きになるって困ったことだよね。知れば知るほど魅かれちゃうじゃん! 今頃勉強かな? がんばってね!って自分もだけど……。

今日はとってもはっぴっぴ!




 一九九六年 九月二十二日


 今頃勉強してるかな?(午前十時二十七分)私もそろそろがんばらなければ(遅すぎです)。他のことが手につかない、なんて恋はいらない。あの人のせいにすることはできない。自分を見失うことは許されない。一喜一憂なんてしてられない。あの人にはあの人のするべきことがあるんだから、邪魔なんかしてはいけない。一目見られたらそれでいいじゃん。挨拶して、返してもらえなくても、もう何も考えない。迷惑かもしれないね。でも、だったら言えばいい(言えないよね)。ということで、そんなことは忘れてしまえばいい(無理だけど)。忙しいんだとか、タイミングが悪かったんだって、いいようにとらえて、うじうじしないで自分のことする! そっちのほうがお互い数段いい。あの人の存在は常に私の元気、活力じゃなきゃいけない! まずは大学。あの人のことは卒業式まで置いておこう。さあ、やるぞ!!

なんか最近、内容が恋愛のことばかりになっている……。


 
 一九九六年 九月二十三日
 

 何かを学ぶって、決して嫌いではなかった。新しいことを吸収するのはワクワクしたし、疑問が解決できたときは凄く嬉しかった。でも面白いだけじゃなかった。常に耐えなくてはならなかった。難しくて、放り出したくても、我慢して、それでやっと分かるようになって、面白さが倍増するんだ。でも、いつからだろう。耐えるのが面倒になって、どうでもいいやと思うようになって、勉強をしなくなった。なんて楽なんだろう!そしていつしか勉強の面白さを私は忘れてしまった。辛かった部分だけ見えて、勉強が嫌いになった。そして受験生になった。私は教科書から嫌われたまま。私も嫌い。どうしていいか分からない。でも、やっぱり勉強は面白くなくては続かないと思う。早く昔の感覚をとり戻さなくては。毎日生きることさえ精一杯の人たちだっている中、せっかく勉強する機会をもらっているのだから。




 一九九六年 九月二十四日


 小さい頃に、何度も見た悪夢があった。一つは漢字に関するもので、何もない空間に薄い青色の線が、がーっと引いてあって、そこにわらわらと漢字が……。(弟も同じ夢をみていました)うーん、今になっては、なぜあんな夢を見たのか……。もう一つは、いまだに眠りかけとか、他のことしてるときにふっと見たりする。詳しい内容はすぐ忘れてしまうのですが。誰かに裏切られる夢です。私が何か言うと(多分「なぜ?」とか「お前もか?」とか)にやりと相手は笑うのです。それで私は言いようのない恐怖に駆られて、そこで目が覚める。その夢が何を表しているのかは分からない。でも、それは多分私にかかわることだと思う。前世? もしくは未来? 私の夢はただの夢じゃないことが多いので……。
 それはおいといて、今日は朝から、あの人に何か起こるとか不吉な不安がなぜかあったので、朝、自転車がないのを見たときは怖くてたまらなかった。結局、あの人はこなかった。風邪でもひいたのだろうか? 早く治るといい。明日は元気な顔が見られますように! もう贅沢は言わない。顔が見られればそれでいいから。

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 今日はここまで。
 

 
 裏切られる夢は最近はあまり見ません。時々白昼夢で見てたんですけど、教会に通うようになってから見ていない気がします。

 相変わらず、人より人間不信な部分が多い私ですが、神を信じることによって大分その不安は薄らいでおります。神は人を裏切ることはないから。神を信じることで、「信じる」ということを学び、他の人に対しても信じるようになれればと思っていた私。最近は前向きに人を見られるようになったと思います。一番近くにいる主人を疑うことがあるというのは私にとっても辛いことだったので、それがかなり緩和され、主人をいっそう愛しく思えるということは幸せですね。

 前世で何があったにしろ(分りませんが)、今生きている私は私。そう思って、今を大事にしたいです。


 ここまで読んでくださりありがとうございました。
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 それではまた!               天音花香 

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